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[KWT01]カワラテッパン
フェニックスライズ初期からの製品「ジビエテッパン」に、持ち手がついてリニューアル!
底面が凸字に湾曲しているので、油や水分が側面に落ち、お肉や野菜を美味しく焼くことができます。
金型屋だからこそできる独自構造の鉄板で、美味しいご飯を作ってみませんか。
※ヘラ、取っ手は付属しません。
※本体に材料由来の細かな傷が見られる場合がありますが、使用上の性能や安全性には問題ありません。
【SPEC】
素 材:鉄
寸 法:W325xD182xH35mm
板 厚:1.6mm
重 量:1050g
鉄板料理をもっと楽しむ。「カワラテッパン」の魅力
キャンプで焼く肉は、なぜあんなにも美味しいのでしょうか。
焚き火の炎、鉄板から立ち上る香り、仲間と囲む食卓。
その時間をさらに豊かにしてくれるのが、フェニックスライズの「カワラテッパン」です。
実はこのカワラテッパン、ただの鉄板ではありません。
ブランド初期から販売していた「ジビエテッパン」をベースに、使いやすさを徹底的に見直し、生まれ変わった一枚です。
ジビエテッパンから進化した鉄板
ジビエテッパンは、実際に使う中で見えてきた課題もありました。
その一つが「持ち手がないこと」。
別売りの取っ手はあるものの、熱くなった鉄板を扱うには不便な場面もありました。
そこでカワラテッパンでは、本体と一体成形の持ち手を採用。
シンプルながら使い勝手が大きく向上し、持ち運びや調理中の扱いやすさも格段にアップしました。
カワラテッパン
カワラテッパン
素材:鉄
寸法:325×182×35【mm】
板厚:1.6mm
重量:約1,050g
金型屋だからこそ実現した「独自の湾曲構造」
カワラテッパン最大の特徴は、一見すると分かりにくい底面の形状です。
実は底面がわずかに凸字状に設計されています。
この絶妙な湾曲によって、
中央では肉をジューシーに焼く
流れた余分な脂は両サイドへ
野菜は脂を活かしながら美味しく焼き上げる
という調理が可能になります。
余分な脂を落としながら調理できるため、焼肉はもちろん、野菜まで美味しく仕上がります。
このプレス加工は、金型づくりを得意とするフェニックスライズならではの技術です。
厚すぎないから、ちょうどいい
旧モデルは板厚3.2mmでしたが、リニューアルにあたり見直しを実施。
現在は1.6mmへ変更し、重量も約1kgに抑えました。
厚すぎず、薄すぎず。
持ち運びやすさと蓄熱性のバランスを追求した結果です。
シーズニングは神経質にならなくても大丈夫
「鉄板は手入れが難しそう…」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん鉄板ですので基本的なお手入れは必要ですが、実際にはそこまで神経質になる必要はありません。
しっかり予熱をして鉄板全体が温まっていれば、お肉は驚くほどくっつきにくくなります。
使い込むほど油がなじみ、自分だけの一枚へと育っていく。
それも鉄板ならではの楽しみです。
フェニックスグリルと組み合わせると、さらに活躍
カワラテッパンは単体でも十分活躍しますが、フェニックスグリルと組み合わせることで活躍の幅がさらに広がります。
ガスコンロ、CB缶、OD缶で調理
フェニックスグリル+ガスコンロ
フェニックスグリル+CB缶
フェニックスグリル+OD缶
フェニックスグリルのアームを畳み、クッカースタンドのように使用すると、カワラテッパンがアームにぴったりとはまります。
鉄板がズレにくく安定した調理が可能です。
焚き火で使うなら「瓦座」
瓦座
サイズ:70×240【mm】
板厚:1.5mm
重量:114g(1枚あたり)
新商品の「瓦座(かわらざ)」を使えば、フェニックスグリルのアームを跳ね上げた状態でカワラテッパンをセットできます。
瓦座がカワラテッパンをしっかり支えるため、焚き火の上でも安定した調理が可能です。
さらに、瓦座は旧モデルの「ジビエテッパン」にも対応。
板厚3.2mmのジビエテッパンは蓄熱性が高く、食材をのせても温度が下がりにくいため、肉や野菜の水分を逃さず、旨みを閉じ込めて焼き上げます。
これまでジビエテッパンをご愛用いただいている方も、新たに買い替えることなく、瓦座と組み合わせて焚き火調理をお楽しみいただけます。
ジビエテッパンセット
鉄 板:27×184×259【mm】、板厚:3.2mm、重量:約1.34kg
ヘ ラ:2×31×155【mm】、重量:約36g
取っ手:22×40×225【mm】、重量:約210g
カワラテッパンのお手入れに「ヘラ(中)」
サイズ:2mm×31mm×155mm
重 量:約36g
材 質:ステンレス
カワラテッパンの特徴である湾曲した焼き面は、食材を焼く際に余分な油を両サイドへ流してくれる一方、使用後のお手入れでは少し気になるところ。
そんなときに便利なのが、「ヘラ(中)」です。
湾曲した形状に沿わせて使いやすく、焼き終わったあとの油や食材のこびりつきなどを取り除くのに活躍します。
カワラテッパンと一緒に用意しておけば、調理から片付けまでをよりスムーズにしてくれる便利なアイテムです。
まとめ
カワラテッパンは、ジビエテッパンをより使いやすく、改良を重ねた一枚です。
さらにフェニックスグリルに瓦座と組み合わせることで、ガスコンロから焚き火まで幅広い調理スタイルに対応します。
「焼く」をもっと楽しく、もっと自由に。
ぜひ、カワラテッパンで鉄板料理の魅力を体感してみてください。

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